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不思議
最近不思議な事が続いてる。
ミシンをオーバーホール(車で言う、1年点検や車検のようなもの)をして、2日テスト縫いして、お客様にお戻ししているのだが、3件戻した時に、トラブル発生して、また、返って来る。
ありえない事なのだが、返って来て縫うと、何んの問題も見当たらない。
また、1日2日縫って再び返すと、何の問題も無く使える。
自分に対して、今以上のチェックをしなさいと神様に言われているような気がして、再三のチェックをしてお戻ししている。
お客様を疑う事なく、ミシンを疑う事なく、自分のチェックを疑う事が、大切かも
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初心者には道具の使い方が大切
ホームソーイングを習ってて、最近特に思うのは、ソーイングの先生は職人技が多く、道具や代替の方法を使わない方が多いと気がついた。
私はミシン屋だけど、初心者は道具の使い方を知ることで、簡単に綺麗に作れると思う。
ある、先生は自分は高いミシンで綺麗に作るが、雑誌などには安いミシンでさも、底辺を広げましょう?的な、表現で安いミシンを使う。
実際に本格的に仕事をするのは高いミシンなのに、皆こんな本に騙されて、言い過ぎた勘違いして挫折していくのかと、ソーイングを長くやってる先生は、業界を考えるべきだ。
その点、ミシンキルトの先生は、一部例外の人は居るけど、殆どが自分が作品を作ったミシンを紹介される。
ミシンキルトの先生方の技術の高さを感じる。

つい最近、お婆さんが、使ってた古い足踏みミシンから、年代を感じる手縫い針セットを見つけた。
ミシンを使うから手縫い針はと思っていたが、先週末には、ホームソーイングで躾をした。まだまだ、ソーイングの世界は職人技を普通に押し付ける?
ミシンや道具や補助の小物は、簡単な物で良いと言う風潮なのか?
ミシンは直線だけだから、職人技を素人に要求しても無理があると思う。
ミシンキルトする方の技術の高さにはやはり頭が下がります。
明日から展示会
明日から、麻布十番ギャラリーで展示会です。
小さい作品と1mの作品を出展してます。
シャツ
土曜日、雪でホームソーイングの教室がお休みのお知らせが来たので、裁断していたシャツを作りました。
ボタンが一番上きか見えないので気に入ってます。
今日は、明日からのグループ展の展示で麻布十番まで出掛けます。
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